普代小学校4年生が車いす介助・乗車体験

撮影日 2018/06/06
撮影場所 普代小学校体育館
コメント 体験で身につく 助け合いの心

平成30年6月6日(水)、普代小学校4年生16人は、体育館で車いすの介助や乗車を体験しました。教えたのは、特別養護老人ホームうねとり荘の職員4人です。


子どもたちは、車いすの種類や特徴、部分ごとの名称について、職員から資料のプリントや実際に車いすを使って説明を受けました。車いすの種類は、病気により種類が増えていることやフレームの材質もスチール製からアルミ製と軽くなっていることを学びました。


また、職員は、「車いすで90度に回って廊下に入るときなどは、内側の車輪が壁にぶつからないように介助する人は、大回りに操作することが大切です。」と教えました。

次に、坂や段差、スラロームの障害物を3グループに分かれ、順番に車いす乗ったり介助体験しました。

子どもたちは車いすに乗り、タイヤをレバーや手で操作し
ながら、時々カラーコーンにぶつかりながらもスラロームのコースを何度も往復していました。


車いす介助をする子どもは、乗っている人に声掛けしながら慎重に操作していました。

子どもたちは、「障害者や車いすに乗っている人の気持ちが分かりました。いろいろな車いすがあることが分かりました。」と話し、子どもたちが障害者と接するとき生かされる貴重な体験になったようです。お疲れ様でした。

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