普代小学校3・4年生が「人権の花」植える

撮影日 2018/06/08
撮影場所 普代小学校
コメント 花とともに、育て思いやり

平成30年6月8日(金)、普代小学校3・4年生37人が、普代村と盛岡・二戸・宮古人権啓発活動地域ネットワーク主催の人権の花植えに取り組みました。人権の花は「花を育てることで、他人を思いやる人権思想の啓発を図ること」を目的に行われています。

村の人権擁護委員3人が訪れ、子どもたちの代表に用意した日日草とマリーゴールドの花苗あわせて122本を手渡しました。

子どもたちは、村の人権擁護委員からプランターへの花苗の植え方の説明を聞きました。


プランターの底になる土は、うまくしけたかな。

花苗を落とさないように慎重に植えようね。

1人1プランターに3本ずつ花苗を植えていきました。

子どもたちは、植えた花苗のプランターに土をかけた後、花苗が大きく育つよう水をあげました。


植え終わった後、4年生代表が「今日植えた花苗をこれからみんなで大切に育てたい。」と村の人権擁護委員に約束しました。

子どもたちは、「きれいな花を植えることができた。大きくなるよう育てたい。」と話し、花苗を植えることで思いやりについて考えるきっかけを得たようでした。
花苗を植えたプランターは、子どもたちの昇降口前に置かれ育てることにしています。

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