普代小の子どもたちが、老人クラブと交流深める

撮影日 2018/06/25
撮影場所 普代小学校
コメント 楽しみながら深まる交流

平成30年6月25日(月)、普代小の全校児童151人が老人クラブのお年寄り40人と交流しました。
今年で4年目の交流会は、お年寄りの皆さんと1年生から3年生が体育館で七夕の短冊に願い事を書いたり飾り付けを、4年生から6年生は校庭でグラウンドゴルフに挑戦しました。


グラウンドゴルフは、4年生から6年生とお年寄りの皆さんを1チーム6人から7人で12チームに分け、6コースで競いました。


子どもたちは初め、クラブの使い方に慣れずボールが思うように飛ばなかったものの、少しずつコツをつかんでいました。
お年寄りの皆さんも子どもたちと協力しながらクラブでボールを打ち、ホールポストを狙っていました。



また、体育館では1年生から3年生が「みんなとずっと仲良くいれますように。」や「大きくなったら足が速くなりますように。」などと短冊に願い事を書きました。

その後、子どもたちはお年寄りの皆さんから七夕飾りの作り方を教えてもらいながら、色とりどりの飾りを折り紙で一緒に作り、笹竹に飾り付けました。


グラウンドゴルフに参加した子どもは「ボールを上手に打てて楽しかった。」、七夕の飾り作りに参加した子どもは「お年寄りと作るのが楽しかった。」、お年寄りは「子どもたちから若さをもらい楽しかった。」と話し、参加した皆さんは交流を深めたようです。

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