普代小学校3年生が社会科見学

撮影日 2018/06/15
撮影場所 向野場地区、村役場
コメント 村内の仕事に携わる方々の苦労学ぶ

平成30年6月15日(金)、普代小学校3年生23人が、トレーニングウェア製造エヌエルフォティーや原木しいたけ栽培前川さん、花き栽培野口園芸、普代ダムなど合わせて村内6箇所を社会科見学しました。
このうち、露地10アール、ビニールハウス20アールの畑でほうれん草栽培している向野場地区の中村駿人さんと村役場の様子を紹介します。
中村さんのところでは、初めにビニールハウスを見学をしました。


また、ほうれん草の種まき機の説明を聞きました。

出荷作業のうちハサミで根を切る作業を体験しました。子どもたちは作業に慣れてきて「たくさんできた。」と満足そうでした。

子どもからの「栽培するとき重要なことは何ですか。」に、中村さんが「ハウスの温度管理をすることです。」と答えていました。

次に村役場を訪れた子どもたちは庁舎内全課を回り、職員から課の仕事の話を聞きました。

住民福祉課の職員が、「住民に関わる住民票や出生届、介護などの仕事をしています。」と説明し、子どもたちは「お仕事頑張ってください。」と声を掛けました。

村議会の議場に入った子どもたちは、議員席に座り議員気分を体験しました。

議長席は、どんな座り心地かな。


子どもたちは、村章を作った人や役場庁舎のできた時期、スクールバスの台数や役場の職員数など多くの質問を職員にしました。子どもたちは、村内でいろいろな仕事に携わる方々から仕事の中身や苦労を学んだようです。

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