うねとり荘で七夕夏まつり

撮影日 2018/07/07
撮影場所 特別養護老人ホーム「うねとり荘」
コメント 七夕に 笑顔あふれる うねとり荘

平成30年7月7日(土)、特別養護老人ホーム「うねとり荘」の七夕夏まつりが賑やかに催されました。

あいにくの雨模様のため数年ぶりに館内での開催となりましたが、施設の利用者約100人をはじめ、たくさんの地域住民も集まりました。

主催者挨拶のあと、ステージを飾ったのは普代小学校4年生13人による「よさこいソーラン」です。可愛らしくも躍動感あふれる踊りにお年寄りたちは目を細め、アンコールの声が沸き上がりました。それに応えた子どもたちは再び、熱演していました。

続く、中川愛子社中による民謡や演歌・手踊りの舞台では「沢内甚句」を皮切りに全11曲を披露しました。中川さんの独特の訛りとユニークなトークに、会場から時おり爆笑が起こっていました。

会場では、6月に小学3年生19人と利用者が一緒にこしらえた短冊や七夕飾りが雰囲気を盛り上げていました。

そして、盆踊り。ふだい盆踊りを同保存会の音頭で、利用者も住民も一緒になって楽しみました。

会場にはゲームコーナーも設けられ、子どもたちが楽しそうに興じていました。

また、田楽や大判焼き・焼き鳥などを販売する売店コーナーも賑わっていました。

最後のお楽しみ抽選会では、豪華賞品が当たるとあって大にぎわい。会場は終始、お年寄りも子どもも笑顔と歓声にあふれていて、楽しいひと時となりましたね。

 

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