普代産食材のイタリアンを試食

撮影日 2018/07/17
撮影場所 保健センター
コメント 普代産の 食材いっぱい イタリアン♪

平成30年7月16日(月・祝)と17日(火)、普代商工会が主催するモニターツアーに首都圏から観光事業者などの発信力のある6名が参加しました(この記事は「普代商工会のモニターツアー」を参照)。17日は意見交換のあと、保健センターで普代産食材を使ったイタリア料理のコースを試食しました。

料理を提供したのは、野田村のイタリア料理店「osteria vai-getsu(オステリア バイゲツ)」オーナーシェフの小野寺智子さんです。小野寺さんはこの日に合わせ、普代商工会から提案された普代産食材を使ったレシピ作りに研究を重ねてきました。

試食会場の隣の調理室で調理して、一品ずつ、食材やソース、味付けなどについて説明しながら、コース料理5品を提供していきました。

1品目「キラウミ出汁のズッパ(スープ)」

コンブ・ヒラガニ・どんこ椎茸で出汁を取って、具材はマンボウ・玉子・ホウレン草。仕上げにオリーブオイルを少々。

2品目「前菜の盛り合わせ」

カップに入ってるのが「普代産タコとキュウリのカッペリーニ」。カッペリーニとはパスタの中で一番細い麺のこと。ソースには上神田精肉店の「胡麻ぽん」を使用。 (時計回りに)「サラダ」のソースには同じく「梅ぽん」を使用。 そして「普代産イワシのカルパッチョ」。下には大根おろしでソースも同じく「梅ぽん」。上に乗るのがコンブのジュレ(ゼリー)。 4品目は「普代産のドンコのフリット(天ぷら)」。これに添えたのは、(株)青の国ふだいの「こぶじお」です。

3品目「生ウニのスパゲッティ」

麺は、なんと「こんぶ饂飩(うどん)」。パスタのタリオリーニやフェットチーネのようにもちもち感の生パスタのイメージで。

4品目「普代リゾット」

出汁は、コンブ・ヒラガニ・ドンコから。食材はヒラガニの身と特産のすき昆布。

5品目「みちのくステーキ」

海の幸、山の幸を使用したアイナメのソテー。ソースは「生たれ」に岩泉産わさびを加えた。下味には「こぶしお」を使用。

料理が運ばれるたびに、「おお」「美味しそう」などの声があがっていました。

試食した方は「みちのくステーキは色合いや盛り付けが“青の国”のイメージにマッチしてて、印象に残りました」「イワシのカルパッチョが新鮮で美味しかったですし、ドンコのフリットのサクサクとした食感が良かった」と感想を述べていました。

これらのメニューが、気軽に堪能できる日が早く来ればいいですね♪

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