寒締めほうれん草

撮影日 2016/12/08
撮影場所 寒締めほうれん草の里
コメント 普代村の気候を活かした甘くておいしいほうれん草です!

 

普代駅から車で約20分。

向野場という地域に入る場所で「寒締めほうれん草の里」という看板が目に入ります。

この寒締めほうれん草の里で、ほうれんそう農家を営む中村駿人(ナカムラハヤト)さんと

普代村で育つ「寒締めほうれん草」をご紹介させて頂きます!

中村さんの年齢は23歳。普代の農業を担う若者です。

ほうれん草農家になろうと思ったキッカケは、中村さんのお祖父さんが

農家をしている姿を見て、自然に農家の道を目指していったそうです。

ここでは、露地とビニールハウスで寒締めほうれん草を育てていて、

種を蒔く時期をずらし、1年中収穫できるようにしています。

畑は露地が10アール、ビニールハウスが20アールという大きさです。

普代村の寒締めほうれん草は、沿岸地域の寒暖差や日照時間の長さという気候の特徴から

味が濃く、ビタミンCがたっぷり!

そして糖度8度以上での収穫が決まっているので、果実並みの甘さです。

生で食べてみても、その甘さの違いにビックリ。

そして、普通のほうれん草とは違って地面に這うように寒締めほうれん草は育ちます。

機械では収穫できない為、1つ1つ手作業で収穫されています。

中村さんは「将来的には品質でも、規模でも何でもいいから一番になりたい。そして良い物を作って、それが地域のブランド力に繋がればいい」とお話くださいました。

普代村では、アンテナショップ「あいで」販売しています!

甘くておいしいので、是非一度手にとって食べてみてくださいね。

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