普代中1年生が久慈市で販売体験

撮影日 2018/9/5
撮影場所 道の駅くじ「やませ土風館」
コメント 普代の特産 いっぱいPR 中学生

普代中1年生14人は9月5日(水)一日限定で、道の駅くじ「やませ土風館」に普代村特産品販売店「普代屋」をオープンさせました。開店時間の午前11時前からお客さんが訪れ、特産品を買い求めていました。

この日用意した商品は、村特産の昆布を使った水産加工物やお菓子など43種類です。

大きな声を出したり、チラシを配布したり、ご当地キャラクターすっきいとエンゾーを着て客寄せです。

事前に地元商店で聞いたそれぞれの商品説明などをしながら接客していました。

体験販売に向け7月の調理実習で開発したオリジナルレシピを配ったり、昆布を使った商品の試食サービスも展開しました。

用意した商品は次々と完売し、店は大盛況でした。

お客さんへアンケートも実施しました。

生徒の1人は「お客さんに喜んでくれるよう笑顔で対応している」と話ていました。お客さんの1人は「昆布を使ったいろいろな商品があり良かった」と話していました。
中学生たちは販売体験を通して、村や村の特産品を久慈の皆さんに知ってもらえたようです。お疲れさまでした。

*調理実習のようす→[7/4 普代中1年生が郷土料理実習]

ぶらふだいのトップへ戻る