ふだいまつり「お通り」

撮影日 2018/9/7
撮影場所 普代駅前広場~沢山橋〜商店街など
コメント 村中に 響きわたるよ 笛太鼓

平成30年9月7日(金)、いよいよふだいまつりの幕開け。9日までの3日間、御神輿・山車の運行はもちろん、郷土芸能の披露や餅まき・抽選会など多彩なプログラムが目白押しです。

7日は「お通り」。

開会式会場の普代駅前復興ふれあい広場には、山車を引き連れた上組・下組の皆さんや御神輿隊、神楽や実行委員会の皆さんなど大勢が集まりました。

【開会式】
柾屋伸夫村長が「明日・明後日の天候が心配されますが、雲を吹き飛ばす勢いで威勢良く賑やかに行いたい」と挨拶し、両組頭が山車の説明や意気込みを述べました。そして、実行委員の皆さんが3日間の盛り上がりと無事の運営を祈念して、鏡開きです。

 

先導は八幡宮奉賛会の御神輿、そして実行委員・神楽の皆さん、下組・上組の皆さんと続きます。

今年はまず、普代駅から西1キロほどにある沢山橋に向かいます。

【鵜鳥神楽(うのとりかぐら)】
建て替え工事が7月に終わったばかりの沢山橋の上で、鵜鳥神楽保存会が「舞い立ち」を舞って完成を祝いました。

それから、国道45号に入りました。

【中野流鵜鳥七頭舞(なかのりゅううのとりななずまい)】
普代中学校生徒が伝承する新芸能、中野流鵜鳥七頭舞。同好会13人やOBの皆さんが迫力ある、息の合った舞で観客を魅了しました。

【上組】 

【下組】 

目ぬき通りを練り歩く上組・下組の豪華絢爛な山車。山車の上では中学生らが大太鼓を、小学生が小太鼓を打ち鳴らします。山車の周りでは笛が奏でられ、村中に響き渡ります。

辺りが暗くなると、山車は電飾や照明で昼間とは違った趣にショーアップ♪

山車の運行は、夜の8時頃まで続きました。

(ふだいまつり「中日」の様子は→こちら

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