追手門学院大学生が調査・体験2

撮影日 2018/8/29,30,31
撮影場所 普代小学校、鬼束さんの畑、保健センター
コメント 青の国 調べて学んで 9日間

追手門学院大学生が調査・体験1 からの続き)

8月29日(水)は普代小学校(全校児童105人)で、子どもたちと交流を深めました。このうち5年生の授業では、9月行われる自然教室の話し合いに参加し、子どもたちにアドバイスをしていました。

このほか、他の学年の授業も手伝ったり、給食を一緒に頂いたり、昼休みには一緒に遊んだり、掃除をしたりと大活躍☆

30日(木)は新規就農者の鬼束拓哉さんの畑で、トラクターを運転して畑の土おこしに挑戦しました。

翌31日(金)は保健センターで、生活研究グループのお母さんたち5人と一緒に郷土料理づくり♪  作るのは、夏場によく食べられる冷やしたはっと(ひっつみ)料理とすき昆布の煮物です。

学生たちは、お母さんたちから指導を受けながら、すいとん粉をこねたり、具材を切ったりしていきました。


一時間ほどで、料理は完成。学生さんたちに食べさせたいと用意したガンズキや漬物も食卓に並んで、美味しそう♫


全員で「いただきます!」

「はっと料理は初めて食べたけど、すごく美味しい」「自分も作ったので、味も格別」などと言いながらいただいていました。

9月3日(月)、9日間の日程を終えた6人は村を後にしました。

青の国で調査したり体験したことを学び舎に持ち帰って、先生や友人たちと意見交換ながら、一人ひとりが「村づくり支援プログラム」として提言や意見をまとめ、来年2月に再び来村し発表することにしています。

どんなアイデアや提案が出てくるのか、今から楽しみです。

 

*体験の一つとして、ふだいFANも訪れ、2人ずつ3班に分かれてWEB記事の取材と作成にもチャレンジしました。成果はこちらの「ぶらふだい」をご覧ください↓
やすらぎ空間~普代参拾伍番館~

普代参拾伍番館~笑顔・交流・満腹の場~

カフェ「普代参拾伍番館」~お客さんの声~

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