ふだいまつり「中日」

撮影日 2018/9/8
撮影場所 普代駅前復興ふれあい広場
コメント 大フィーバー やはり野外だ ステージもの

平成30年9月8日(土)、ふだいまつり「中日」。
普代駅前復興ふれあい広場ステージでは様々な催し物が行われ、多くの来場者で賑わいました。中日の舞台発表が屋外で行われるのは3年振りのことです。

午後0時のオープニングを飾ったのは「ふだい荒磯太鼓」。力強く表情豊かな演奏2曲を披露して、会場の雰囲気を作り上げました。

続くは鵜鳥(うのとり)神楽保存会が進行しての「郷土芸能発表会」。

鵜鳥神楽による「岩戸開」「恵比寿舞」、小学生13人による神楽「綾遊び(あやあそび)」、中学生の「中野流鵜鳥神楽(なかのりゅううのとりななずまい)」が披露されました。

またゲストとして、洋野町種市に伝わる「角浜駒踊り(かどのはまこまおどり)」が披露。駒を着けた子どもたち14人が輪になったり、グループになったりしながらの軽快な演舞に大きな拍手が贈られていました。

【鵜鳥神楽】

【綾遊び】

【中野流鵜鳥七頭舞】

【角浜駒踊り】

歌謡ショーでは歌手の川野夏美さんと小金沢昇司さんそれぞれが熱唱、圧巻のステージを展開しました。

観客席の周りには、地元の商店などから沢山の出店が並んだ「うまいもの広場」。焼きそばやピザ、串焼きや田楽はもちろん、特産品や加工品などが売られ、どのお店も人だかりでした。

普代村と交流している矢巾町からの産直店には特産の果物や野菜、加工品などが並び、買い物客は試食しながら、買い求めていました。


そしてお待ちかねの「サタデーナイトライブ」です。初めに登場したのはモノマネ芸人の大友竜二(りゅうじ)さんと羽生ゆずれないさん。次々と繰り出すモノマネとテンポのいい掛け合いで爆笑が止まらないー♪

約30分のモノマネショーの後は、住民7組が自慢の歌やパフォーマンスなどで来場者を楽しませました。

 



審査の合間にステージに立った小学生のチアダンスサークル「Shinys(シャイニーズ)」は、息の合った切れのあるダンスを披露しました。

住民手作りのステージに魅了された「中日」でした♫
(ふだいまつり「お還り」の様子は→こちら

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