普代小5年生が稲刈り体験

撮影日 2018/10/4
撮影場所 中居さんの田んぼ
コメント 秋晴れに 手刈りに挑戦 子どもたち

平成30年10月4日(木)、清々しい秋晴れのもと、普代小5年生22人は中居昇さんの田んぼで稲刈りを体験しました。5月下旬、子どもたちは田植え体験で広さ約2アールの田んぼにあきたこまちの苗を植えました。今年の作柄は平年並みということです。中居さんから刈り取りの方法を聞いた子どもたちは、田んぼに入り専用鎌で手刈りに挑戦しました。1人で順調に稲を刈り進める子どもや2人で協力して刈り取る子ども、なかなか鎌で切れず刈り取りに苦労している子どももいました 次に刈り取った稲を束ねる作業では、昔ながらの数本のわらで束ねる方法と縄を使った2つの方法を体験しました。束ね方の締め付けが緩いと稲が抜け落ちるため、子どもたちはしっかり結ぶよう気を付けて作業に取り組んでいました。 続いて、稲を天日で乾燥させるためのはせ掛け作業は、束ねた稲1束を3分の1で分け交互になるよう、はせ下側の段から子どもたちは1束ずつ交代で掛けました。 子どもの1人は「初めて体験した。稲を刈るところの切る瞬間が楽しかった」と喜んでいました。
刈り取った稲は中居さんにより乾燥・精米され、子どもたちがお米を自宅に持ち帰って味わう予定です。皆さん、貴重な稲の手刈り体験お疲れ様でした。

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