普代小・普代中で「夢の教室」

撮影日 2018/10/26
撮影場所 普代小学校、普代中学校
コメント ゲームや体験談から大切なことを学んだ小・中学生

平成30年10月26日(金)、日本サッカー協会主催のJFAこころのプロジェクト「夢の教室」が普代小と普代中で開催されました。JFAこころのプロジェクトは、様々な競技の現役やOB・OGのスポーツ選手などを「夢先生」として学校へ派遣しています。
午前は普代小5年生21人、午後は普代中2年生20人がこの日夢先生を務めた元陸上400メートルハードルの選手で現在プロスポーツ選手に走り方指導などをしている秋本真吾さん(36)から「夢を持つことやその夢に向かって努力することの大切さ」、「仲間と協力することの大切さ」などをゲームや体験談を通して学びました。秋本さんは、400メートルハードルでオリンピックの強化指定選手に選ばれ、2010年からはプロとして活躍。同年には200メートルハードルのアジア最高記録を打ち立てています。そのような経歴の秋本さんが、自己紹介後にハードルのデモンストレーションを披露すると大きな拍手がわきました。
小学生は4枚のマットに全員乗り、マットを移動させ再び小学生が全員が乗るをゴールまで繰り返し全員揃ったところでボールをとるゲームをしました。

練習の時はマットからすぐに落ちていた小学生でしたが、みんなで作戦を話し合い本番ではゴールにたどり着くことができました。

中学生は鬼ごっごをアレンジしたゲームしました。成功するたびに条件が厳しくなっていくゲームでは、再び成功するために多くの意見を出し合いながら協力して取り組んでいました。ゲームの後、教室に移り秋本さんの小さいころから陸上選手になる夢をつかむまでなどの話しがあり「出来ないことをできるためには目標を決めて練習していくしかないです。そのために挑戦することや本気になること、期限を決めることを大切にしてほしいです」などと小学生や中学生たちに話しました。また、配布された用紙にそれぞれの夢を記入していました。

将来の夢について小学生の1人は「プロ野球選手で首位打者をとりたいです。そのために素振りをがんばりたいです」、中学生の1人は「何かのアスリートに27歳までになりたいです。自分の動きを知り、体づくりにをしたいです」と発表しました。
小学生や中学生たちは、夢先生の秋本さんから多くの大切なことを学んだようです。

ぶらふだいのトップへ戻る