第25回北緯40度はまゆりマラソン大会

撮影日 2018/10/27
撮影場所 普代村役場前・商店街
コメント 声援受け 秋の普代路 駆け抜ける

平成30年10月27日(土)、第25回北緯40度はまゆりマラソン大会は村内外から200人ほどが参加して、役場を発着点に商店街を通る今年から変更されたコースで開催されました。選手たちは、親子・小学生低学年が1キロメートル、小学生高学年は2キロメートル、中学生・一般は4.2195キロメートルを走りました。
開会式では、中学生の選手代表が「自分たちの記録に挑戦し、最後まであきらめず走ります」と選手宣誓しました。


午前10時、親子・小学生低学年の部がスターターの合図で一斉にスタートしました。各部門の選手が全員ゴール後、小学生高学年の部や中学生・一般の部と部門ごとにスタートして行きました。
【親子・小学生低学年の部】


【小学生高学年の部】
【中学生・一般の部】 沿道では、住民が手作りの応援ボードやうちわなどで選手たちを応援していました。この日の天候は、朝から時おり小雨が降っていたものの、あまり寒くありませんでした。沿道の声援を受けた選手たちは、懸命にゴールを目指し走り抜けました。
閉会式では各部門の3位までが表彰されました。小学生高学年の部では大会新記録を樹立し、3年生の低学年の部から通算4連覇した6年生男子も表彰されました。

また、ゲストとして招かれた元陸上400メートルハードル選手の秋本真吾さん(36)が「一生懸命努力した分結果に帰ってるくことを忘れないでほしいと思います」と選手たちをねぎらいました。

小学生低学年の男の子は「速く走れてよかった」、中学生の女子は「試走と比べ、よく走ることができました」と話していました。

選手の皆さん、時おり雨の降る中お疲れ様でした。

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