普代小5年生がサケの学習・給食

撮影日 2018/11/12
撮影場所 普代小学校
コメント サケを知り サケを味わう 子どもたち

平成30年11月12日(月)、普代小学校5年生21人はサケの授業とサケ給食でした。サケの授業「サケのお話」では、県北広域振興局水産部の職員から普代の漁獲量が県内4位ということやサケの一生、特徴、増やすための稚魚放流、含まれる栄養素などを説明とクイズで学習しました。 このうち、オスとメスの見分け方は、今朝地元の漁港に水揚げされたサケを使って、尾びれの形がオスはV型、メスがなだらかになっているとの説明がありました。 続いて、給食では村や水産関係者6人と一緒にサケ給食を頂きました。 この日のメインメニューは、サケの味噌マヨネーズ焼き。サケが豊富なので度々登場するメニューなんだそうです。

このほか、これも普代ならではのすき昆布や焼き豆腐などが入った煮しめ、ホウレンソウと菊などのあえ物もつきました。

子どもたちは、来賓の役場や漁協の関係者らとともに、今が旬の普代のサケなど美味しそうに味わっていました。 子どもの一人は「サケのオスとメスの見分け方が分かりよかったです」と話していました。サケついて多くのことを学び、給食でその味を再認識したようです。

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