普代小学校5年生が新巻鮭づくり

撮影日 2018/11/27・12/6
撮影場所 太田名部魚市場
コメント 手塩かけ 新巻鮭は 絶品だね

平成30年11月27日(火)と12月6日(木)、普代小学校5年生23人が太田名部魚市場で新巻鮭づくりに挑戦しました。ほとんどの子どもが初体験です。

11月27日(1回目)

魚市場には、児童の人数分の4〜5キロのサケが準備されていました。この日はサケの内臓を取って、塩を刷り込み、寝かせるまでの作業を行います。

用意された漁協の方などの実際の作業内容を一通り見てから、作業に取りかかりました。

まず、腹を切り開いて、内臓やエラなどを取り除きます。

次に、ブラシを使って丁寧に水洗いしていきます。

きれいに洗い終わったら、全体に満遍なく塩をすりこみます。尾から頭にむけて、目の中に、そしてお腹にも。

最後に、自分の名前の書かれた札をつけて寝かせました。

漁協の方などと一緒に慣れない手つきで、1時間ほどかけて作業を終えました。

男の子の一人は「内臓をきれいに取るところが難しかったです」と話していました。

12月6日(2回目)

9日後。塩漬けしたサケの塩を洗い流し、干す作業です。

作業の前に、漁協の方が手本を見せ、「塩をしっかり落とすように」とアドバイスしていました。

子どもたちは、水をかけながらタワシを使って塩を丁寧に洗い流していきました。

次に頭へヒモを通して、お腹に風がきちんとと当たるよう割りばしを入れ、干し棚へ掛けました。

漁協の方などに助けてもらいながら、30分ほどで作業を終えました。

子どもの一人は「塩を洗うときヌメヌメしていて難しかった」と話していました。

新巻鮭は1週間から10日ほど干し、各々、自宅に持ち帰ることとなっています。お家のいいお土産になりますね。

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