普代中学校1年生が茶道を体験

撮影日 2018/12/10
撮影場所 妙相寺
コメント 中学生 茶道を通して 礼儀学ぶ

平成30年12月10日(月)、普代中学校1年生12人は村内の妙相寺で、伊藤良子さん・晶子さんから茶道を学びました。

この教室は、日本の伝統作法の基礎を学ぼうと今年で4回目の開催です。茶室に案内された生徒たちは、二人からお茶を飲み終わったら指で飲み口をふき取ることや、お菓子やお茶を配るときは畳のヘリを踏まないなどのポイントを教わりました。

そして、慣れない姿勢や動きに緊張しながら、交代でお菓子やお茶を配ったり頂いたりしました。 また、お菓子の名称やお茶の銘柄などの質問する「問答」を講師と行いました。生徒の一人は「作法など学べて良い経験となりました」と満足したようです。講師の伊藤良子さんは「挨拶の仕方やおもてなしの作法などを基本に教えました」と話していました。
日本の伝統文化に触れる貴重な機会となったようです。生徒の皆さんお疲れ様でした。

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