プロ野球選手が普代小6年生に指導

撮影日 2018/12/14
撮影場所 普代小学校
コメント 憧れの プロ野球選手に 指導うけ

平成30年12月14日(金)、プロ野球東京ヤクルトスワローズの風張蓮投手(25歳、九戸村出身)が普代小学校を訪れ、6年生15人に野球の指導をしました。
キャッチボールの指導では、ボールの握り方や相手が取りやすいボールを投げること、顔の正面でボールを取ることなどのアドバイスをしていました。

アドバイス後、子どもたちはキャッチボールに挑戦しました。

その後の講話では、「夢に向かって努力する大切さ」をテーマに「今、夢中になっていることがあったら、それを続けてほしい。人と人との縁を大切にしてほしい」などと伝えていました。
子どもたちからは「伸びの良い速い球を投げるにはどうしたらよいですか」などの質問がありました。これに対し「体を大きく使ってしっかりと腕を振ることが大事」などとコツを教えていました。

子どもの一人は「ボールの握り方をまねようと思いました」、もう一人は「身長も大きいしテレビで見るよりすごいと思いました」と話していました。
午後は、普代中学校の全校生徒56人のもとにも訪れ、指導に当たりました。風張投手は「初心に帰るような気持ちになれた」と頬をゆるませていました。また「小学生はいろいろなことを聞きたいし、興味を持っているんだな思った」と述べました。
プロ野球選手の学校訪問は、日本野球機構(NPB)の東日本大震災復興支援事業の一環で行われ、県内では今年6月に続き2回目の開催です。子どもたちにとって貴重な経験になったようです。ありがとうございました。

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