郷土資料展示室

撮影日 2018/12/22
撮影場所 郷土資料展示室
コメント 資料から当時の生活垣間見る

郷土資料展示室は、中心部にあるふれあい交流センター(旧役場庁舎)2階にあります。旧役場庁舎の有効活用の一環として、平成12年8月開設されました。

展示室ができる以前、寄贈された文化財は村内のそれぞれの施設で一部を展示していました。【画像=土器:縄文時代に使用と考えられる】 【画像=手回し計算機:昭和40年代まで使用】

【画像=各種のこなど:木材のひきわり使用】村民の皆さんから寄贈された漁具や民具、農具、土器などの文化財約400点が展示されています。
【画像左=蛸(たこ)箱:重しを入れ海底に沈めタコを獲る漁具、画像右=鱧(はも)どう:細い竹を編んで筒状にし、ハモを獲る漁具】 【画像=唐箕(とうみ):大正時代に普及した風力を起して穀物を選別するための農具】

展示資料から当時の生活の様子を感じることができますよ。

郷土資料展示室(ふれあい交流センター2階)
住所:普代村13-87-2
電話:0194-35-2711(普代村教育委員会)
開室時間:9:00~17:00(図書室に準ずる)
休室日:月曜日、年末年始(図書室に準ずる)
入室料:無料
<地図>

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