平成31年普代村成人式

撮影日 2019/1/5
撮影場所 自然休養村管理センター
コメント 新成人、大人の道を歩みだす

平成31年1月5日(土)、県内のトップを切って、平成31年普代村成人式が行われました。会場の自然休養村管理センターには、新成人25人のうち21人が出席しました。華やかな着物やスーツなどで着飾った新成人は、同級生との久々の再会に笑みを見せていました。参加した新成人は家族や来賓らの温かい拍手に迎えられ、少し緊張した表情で入場。中学3年生の時の担任から一人ひとりが呼ばれ紹介されました。次に成人の証が柾屋伸夫村長から新成人代表の深渡優希さんに手渡されました。式典で柾屋村長が「社会に貢献することへの責務を忘れずに、努力を重ねていってほしい」と式辞を述べました。これに対し、新成人代表の上向泰蔵さんが「社会の一員として、常に向上心を持って日々精進していきます」と決意を述べました。そして、成人者に贈ることばや祝辞などがありました。式の最後に、参加者全員で村民憲章を唱和しました。続いて行われた門出の集いでは、新成人2人が司会を務めました。初めにふだい荒磯太鼓の勇壮な太鼓で幕開け。

一人ひとりが壇上で、10秒間のスピーチを発表しました。この中では「人の生活を豊かにできるものの開発をしたい」や「社会福祉士となり地元に戻り貢献したい」、「他人に迷惑をかけないように頑張りたい」などと述べました。 また、代表3人がそれぞれの両親へ宛てた手紙の朗読などを行いました。集いの最後は乾杯で成人を祝いました。 新成人に抱負を聴くと、女性の一人は「実家に世話になっているので、自立した生活ができようにしたい」、男性の一人は「育ててくれた人たちや村に恩返しができればいい」と話してくれました。

皆さん、ご成人おめでとうございます。

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