鵜鳥神楽の巡行始まる

撮影日 2019/1/13
撮影場所 鳥居地域活動拠点施設
コメント 待ってました 地元が誇る舞 歓迎し

平成31年の鵜鳥神楽(うのとりかぐら,国重要無形民俗文化財指定)の巡行が始まりました。
1回目は、1月13日に地元の鳥居地区での巡行でした。午後1時ごろ、会場の鳥居地域活動拠点施設の前で、権現様を迎え入れる“舞込み”が行われました。 そして公演のスタート。
「座揃(ざぞろい)」を皮切りに場を清めるという「清祓(きよはらい)」、そして「岩長姫(いわながひめ)」「日本武(やまとたける)」「山の神」など立て続けに8演目を披露しました。
【座揃(ざぞろい)】
【清祓(きよはらい)】
【岩長姫(いわながひめ)】
【日本武(やまとたける)】「日本武」では観客席に突如現れた般若面の演者に皆びっくり!
【山の神】
「山の神」の後は、お花の披露と人気の「恵比寿舞」、最後は「鞍馬(くらま)」で締めくくり。約3時間半にわたり、10演目を堪能しました。訪れた女性は「いろんな演目を観てれ楽しい」と話していました。

2月10日(日)には、初めて友好都市の矢巾町で巡行を開催します。
お近くの方はぜひ足を運んで、幽玄の舞、コミカルな舞、色々な舞をじっくりと楽しんでみてください☆

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