普代村教育振興運動推進大会

撮影日 2019/2/9
撮影場所 普代村役場大会議室
コメント 大会で教育力向上のヒントを得る

村教育振興運動委員会などが主催の「平成30年度教育振興運動推進大会」は平成31年2月9日(土)、村役場大会議室で行われました。村内の児童や生徒、地域住民など約100人が参加しました。家庭や地域の教育力向上などを目的に開催されました。主催者を代表して村教育振興運動委員会の正路正敏委員長が「大会を通じ、本村教育の振興が図られることを祈念する」と挨拶。

また、柾屋伸夫村長が「この大会が本村の力強い教育運動の展開につながることを願う」と祝辞しました。

各種大会やコンクールで入賞した小中学生などの10団体と個人15人が村教育振興運動委員会から表彰されました。 続いて報告会と活動報告発表では、個人2人と地区を5つに分けた実践班ごとに中学生が報告しました。

このうち活動報告発表は、共通テーマの「情報メディアとの上手な付き合い方」、地区実践班ごとに「読書活動をしよう」や「世代間交流」などをテーマを掲げ、その反省や成果・問題点などを発表しました。 また、久慈市立久慈中学校菊地理校長を講師に迎え「私と学校」と題して講演しました。この中で講師はこれまでの教員生活を振り返り「人は人によって育てられる。だからこそ、いつでも感謝することが大切だ」などと呼びかけました。

参加者は、活動報告や講演から教育力向上のヒントを得たようです。

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