しめ縄づくり

撮影日 2016/12/18
撮影場所 普代村旭地区はまゆり会館
コメント 普代村の年末しめ縄づくりの様子です

 

普代村の師走。新しい年を迎える為に、様々な準備が行われています。

普代村の旭区では、この地区にある北の股神社のしめ縄を

毎年年末になると新しく作り、神社へ掛け直します。

今回は、しめ縄作りの様子をご紹介させて頂きます。

しめ縄の藁は普代村のもの。刈り取られた稲を綺麗にしたものを使用します。

しめ縄は1つ1つ硬くしめていきます。

このしめ縄は、1年間神社に飾るので崩れないように

巻く方向や力加減を工夫しながらまいていくのが大切です。

個人用のしめ縄だと1人で作れるのですが、

鳥居用だと複数人で協力してしめていかなければなりません。

細いものをまいたら、最後は白い縄が2本、赤い縄が1本

皆でしめていきます!

お正月になれば当たり前のように神社にしめ縄が飾られますが、

こうして地域の皆さんの活動があるからなんですね。

後日、北の股神社ではしめ縄の掛け直しが行われました。

 

 

2箇所に新しいしめ縄が飾られ、新年を迎える準備ができました。

地域の皆さんから信仰されている北の股神社、是非一度ご参拝ください。

 

北の股神社

普代村第13地割普代

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