鵜鳥神楽が初の矢巾巡行

撮影日 2019/2/10
撮影場所 会場の矢巾町国民保養センター(矢巾温泉)
コメント 初巡行 神楽の舞が観客沸かせ

平成31年2月10日(日)は鵜鳥神楽、初の矢巾巡行でした。会場の矢巾町国民保養センター(矢巾温泉)には国の重要無形民俗文化財の舞を楽しもうと約100人が集まりました。神楽衆10人は「清祓い」を皮切りに「岩長姫(いわながひめ)」「日本武(やまとたける)」「榊葉(さかきば)」「松迎(まつむかえ)」「山の神」「恵比寿舞」「鞍馬」の、予定より多い8演目を約3時間に渡り披露。
【清祓い】【岩長姫(いわながひめ)】【日本武(やまとたける)】【榊葉(さかきば)】【松迎(まつむかえ)】【山の神】【恵比寿舞】「恵比寿舞」では矢巾観光開発(矢巾町国民保養センターを運営)の吉田秀一社長が鯛を器用に操って、会場をわかせました♪
【鞍馬(くらま)】観客の男性は今回初めて観たが、これまで観た他の神楽にはない激しい踊りでした。恵比寿舞や鬼退治の演目は面白かった」、女性は「迫力があってよかった。今度また、来てほしい」とすっかり虜になった様子でした。

普代村と矢巾町は友好関係を結んでいて、今回が初めての神楽巡行となりました。神楽に先立つセレモニーで、矢巾町の高橋昌造町長は「これを契機に民間レベルでの交流がますます盛んになってほしい」と挨拶しました。矢巾町の皆さんも鵜鳥神社例大祭や神楽定期公演の際は是非お越しくださいね♪

ぶらふだいのトップへ戻る