鵜鳥神楽「安家巡行」

撮影日 2019/2/24
撮影場所 かむら旅館(岩泉町安家)
コメント 被災地で 元気にと 伝統の舞

平成31年2月24日(日)は鵜鳥神楽、岩泉町安家(あっか)での巡行でした。会場のかむら旅館には国の重要無形民俗文化財の舞を楽しもうと、観客約20人が集まりました。
【舞込み】

神楽衆11人は「清祓い」や「岩長姫(いわながひめ)」「斐の川(ひのかわ)」「榊葉(さかきば)」「松迎(まつむかえ)」「小山の神」「山の神」「恵比寿舞」の、8演目を約3時間に渡って披露しました。
【清祓い】

【岩長姫(いわながひめ)】

【斐の川(ひのかわ)】

【榊葉(さかきば)】

【松迎(まつむかえ)】

【小山の神】
【山の神】

舞の途中で飛び上がると観客から歓声や拍手が沸きました。

【恵比寿舞】

演舞が終わると、権現様で縁起物。

「身固め」と呼ばれる宿を発つ儀式をして締めくくりました。

青森市の男性は「初めて見たが、動きが速く感じました」、岩泉町の女性は「いつ見てもいいですね」と話していました。

ぶらふだいのトップへ戻る