普代小5年生がサケ稚魚へ餌やり

撮影日 2019/2/25
撮影場所 普代村漁協鮭鱒孵化場
コメント 子どもたち 鮭の赤ちゃん 大喜び

平成31年2月25日(月)、普代小学校5年生の23人が漁協の鮭鱒孵化場(さけますふかじょう)でサケの稚魚に餌を与える体験をしました。

この体験は、村の産業を知るろうと行われたもので、水槽の近くに行った子ども達は興味しんしんにのぞき込んだり、稚魚を見つけは歓声をあげていました。

体験の前に、漁協職員から餌のまき方の説明を受けました。

そして、交代をしながら道具や手で餌の入った入れ物から稚魚に餌をまきました。

続いて、漁協の職員からサケの捕獲や採卵から稚魚の放流までについての話を聴きました。「メスサケ1匹から2000から3000個の卵をとりだします」などという話に子どもたちはメモを取りなどして真剣な表情。

児童の一人は「稚魚が小さくてかわいかった」と話していました。
今回の餌やりは、貴重な体験となりましたね。

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