3.3津波記念日慰霊祭

撮影日 2019/3/3
撮影場所 中央区「津波記念塔」
コメント 防災の 誓いあらたに 慰霊祭

平成31年3月3日(日)、「3.3津波記念日慰霊祭」が、中央区と太田名部地区の津波記念塔前で行われました。この慰霊祭は、明治と昭和の三陸津波で被害に遭われた御霊や故人を偲ぶとともに、津波の教訓を忘れないよう開催されました。

普代村では明治29年6月16日に発生した津波で302人、昭和8年3月3日の津波で135人が犠牲となっています。

中央区の慰霊祭には、消防関係者や地域住民や約20人が参加。柾屋伸夫普代村長は「今後とも一人の犠牲者も出さないよう、よろしくお願いします」と挨拶しました。

午前8時に村内放送でサイレンが鳴ると全員で黙とう。続いて、一人ひとりが記念塔に献花をし犠牲者の冥福を祈りました。

参列した皆さんは防災の誓いを新たにしていました。

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