普代中学校卒業式

撮影日 2019/3/9
撮影場所 普代中学校
コメント 今ここに 感謝の思い 旅立ちの日

平成31年3月9日(土)、春本番を思わせる陽気の中、普代中学校(全校生徒56人)で卒業式が行われました。

式には卒業生20人のほか、在校生や保護者ら約120人が臨みました。

卒業生は拍手で出迎えられるなか、体育館へ入場しました。

はじめに担任から名前を呼ばれた卒業生は一人ひとりが少し緊張した面もちで壇上へ進み、角掛忠浩校長から卒業証書を受け取りました。

式辞で角掛校長は「中学校で学んだことを誇りにし、夢や希望の実現に向けて飛び立ってください」とエールを贈りました。

また、来賓の柾屋伸夫村長が「普代中学校での良き歩みを誇りに、高校生活に励んでほしい」と激励しました。

この後、記念品の交換などが行われました。

学校からは賞状入れ、PTAからは印鑑が生徒へ贈られました。

卒業生から学校へ卒業記念品として横断幕2枚を贈りました。

贈呈のあと、卒業生と在校生が合唱の交換をして感謝の気持ちを伝えました。

そして卒業生代表があいさつに立ち、「普代中で出会ったすべての方々へのご縁に感謝したい」と述べました。

最後に来場者全員で校歌を斉唱して式を締めくくりました。

教室に戻った卒業生は、最後のホームルームに臨みました。担任から最後のあいさつ、全員で一本締めなどをしました。

最後の下校。

玄関前では、在校生と卒業生がエールを交換し合い、見送りました。

(写真;次が卒業生/下が在校生)

卒業生の男子は「悲しい気持ちもありますが、次のスタート向けて歩こうという気持ちです」、女子は「同級生といろいろなことに挑戦できた3年間でした」と話していました。

3年間の思い出を胸に門出を迎えた皆さん、おめでとうございます。

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