鵜鳥神楽「堀内巡行」

撮影日 2019/3/10
撮影場所 堀内地区漁村センター
コメント 鵜鳥神楽 北廻り巡行もつつがなく終了

平成31年3月10日(日)、1月から沿岸各地を巡ってきた鵜鳥神楽、千秋楽。地元の堀内巡行(じゅんぎょう)でした。会場の堀内地区漁村センターには、国の重要無形民俗文化財の巡行最後の舞を約50人の観客が堪能しました。
この日は神楽衆9人が「清祓い」や「岩長姫(いわながひめ)」「日本武(やまとたける)」「榊葉(さかきば)」「伊勢詣り(いせまいり)」「山の神」「恵比寿舞」「金巻(かねまき)」の、8演目を約3時間半に渡って披露。
【清祓い】【岩長姫(いわながひめ)】【日本武(やまとたける)】【榊葉(さかきば)】【伊勢詣り(いせまいり)】
【山の神】【恵比寿舞】
このうち、「恵比寿舞」では、観客が鯛を持ったり釣り竿を握ったりして参加し楽しみました。【金巻(かねまき)】観客の地元の男性は「いつも見ても迫力ありますね」、地元の女性は「山の神を舞ったところがうまいです」と話していました。
今年の北廻り巡行もつつがなく終了。16日には権現様に宿った神様を神社に返す“神上げ”が行われ、全日程が終了します。

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