健康を守るバランス弁当作り

撮影日 2016/12/20
撮影場所 普代村保健センター
コメント 普代村の健康を守るイベントです!

 

普代村では食生活改善の為、様々な活動が行われています!

沿岸地域、そして寒い地域で暮らす人たちは、魚などの食料保存の影響で

食べ物の味付けが濃くなると言われています。

塩分の取りすぎは、高血圧や心筋梗塞など体に様々な影響を与えます。

そこで、普代村民に健康な食事を食べてもらおう!と

「バランス弁当」というバランスが良く塩分控えめなお弁当を作る

イベントがありました!

バランス弁当のおかずには昆布を使った普代らしいレシピもありますよ〜!

 

メニューはこちら↓

①雑穀ご飯

②鮭の塩麹漬け焼き⇨塩麹で塩分削減!

③かぼちゃのゴマ揚げ⇨ごまの香ばしさと油の旨みで塩分削減!

④青菜のだし醤油あえ⇨昆布だしを使い、だし醤油で塩分削減!

⑤大根とゆずの浅漬け⇨酸味をうまく使い塩分削減!

⑥茶巾しぼり

⑦鮭のあら汁

⑧ミルク寒天&みかん

【1人分カロリー 648kcal     塩分量1.4g】・・・1日の塩分摂取量は男性8.0g、女性7.0g

 

この他にも熱すぎると塩味を的確に感じづらくなるので、適した温度で食べることや

食材表面に味付けする(塩は最後に表面にかける)、主菜と副菜の味のメリハリを付ける等々

家庭での減塩ポイントはたくさんあります。

このポイントに沿って、普代村食生活改善推進委員の皆さんで

バランス弁当作りがはじまりました!

このかぼちゃのごま揚げは玉ねぎ・にんじん・ひき肉だけでなく

細かくしたすき昆布も入っています!

昆布でだしを取ると、こんなに色がでるんですね!

作ったおかずをお弁当の中に入れていくと・・・

彩りも豊かなバランス弁当のできあがり〜!

このお弁当を堀内地区の皆さんに振舞います♪

「減塩・適塩と言っても、どれくらいが適塩かわからなかったけれど

実際に食べてみて塩加減がイメージできた!」という声や

「思ったより薄味だったから、家では少しづつ減塩していきたい!」

という声など、皆さん減塩・適塩のイメージができたようです。

家庭での減塩ポイントは「薄味に慣れること」

薄味でもおいしく食べられる料理の工夫と健康のために塩分を控えようとする

気持ちを持って、健康の村「普代」を目指していきましょう〜!

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