2017年普代村小正月行事

撮影日 2017/01/15
撮影場所 普代村村内
コメント 普代村の小正月行事「餅つき」「どんと祭」「なもみ」です!

 

小正月の普代村は大忙し!

村内で様々なイベントが行われています。

普代村高齢者活動施設では、上区・鳥居地区・芦渡地区の子ども達が約15名集まり

餅つき大会が行なわれました。この地区では約10年前から、

毎年小正月の行事として餅つき大会を行っています。

餅は6升用意され、子ども達は交代で餅つきを行いました。

出来上がった餅はあずき餅・きな粉餅、更にすき昆布入りの

ひっつみにして食べました。

自分でついたお餅は、いつも以上に美味しく感じますね♪

 

旭日区では、どんと祭が行なわれました。

鵜鳥神社北の股神社、そして村内から集められた正月松飾り・しめ縄などを

家々から持ち寄られ、一斉に焚き上げられました。

 

夜になると、村内には5体のなもみが出現!

「わりぃ子はいねぇが〜‼︎」「言うごと聞かないわらすはいねぇが〜‼︎」と言って

子ども達を戒めます。子ども達は「いい子にしますから、許してください」と

鬼に誓っていました。

なもみが来ることで家内安全・無病息災が祈願されています。

また、鬼をなだめて帰ってもらうように説得する親の姿をみせて、

親としての威厳を保つとも言われています。

とっても怖かったとは思いますが、これで強く逞しく普代っこは育っていくはずです!

小正月には様々なイベントがある普代村。

どのイベントも、これからもずっと繋いでいきたい伝統だと感じました。

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