普代の昆布だし

撮影日 2017/02/22
撮影場所 保健センター
コメント 「だし」を見なおし健康へ!

普代村保健センターで行われた「みんなの健康づくりハウス」

「だし」を見なおし健康へ!!をテーマで開催されました

もちろんだしといったら普代村産の昆布

だしの取り方から調理まで行いました

なぜ「だし」が重要なのか、なぜ「だし」で健康になれるのか

だしを有効に活用することで、旨味で味がしかりでることにより

塩分ひかえめでもおいしい料理が作れる

これが健康につながるんですね!

はじめにだしそのものの味を比べてみました

昆布だし

煮干しだし

乾しいたけだし

かつおだし

 

普代の特産品昆布と乾しいたけのだしの取り方をご紹介いたします!

昆布は水出しでも十分だしがでます

分量

・昆布 1/4カット 1枚

・水  1.5L

分量は参考までに!お好みで変えてください!

前の日に水に昆布を入れておきます

この日は12時間ほどおいたものを用意しました

 

乾しいたけの水出し

分量

・乾しいたけ 2個

・水     1L

分量は参考までに!お好みで変えてください!

乾しいたけは冷たい水で冷蔵庫に入れじっくり戻すこと!

3時間以上が目安です

温かいお湯などで戻すとうま味成分が壊されてしまいます

 

さて、このだしを使って調理開始です!

この日は味噌汁とおにぎり、出し殻を使った一品料理を作ります

出し殻も無駄にしないですべで使いました

 

まずはかつおだしをとります

かつお節に含まれるイノシン酸は、昆布に含まれるグルタミン酸と

合わせることで、より旨味を引き出します

2種類以上の旨味をかけ合わせると、相乗効果で飛躍的に旨味がアップ♪

分量

かつお節 15g

水    500ml

それぞれ取っただしで味噌汁をつくります

だしを2種類以上組み合わせて一番おいしい味をさがします

具材はキャベツ・ニンジン・豆腐

味噌は一人8gので計りました

色鮮やかな味噌汁の完成です!

次は出し殻をつかった一品料理です

おにぎりの具としても活用しました

出し殻を刻んで炒め煮にしたり、細かくしてご飯に混ぜたり

味噌と混ぜておにぎりの具に使ったりしていました

さて!いよいよ試食です!

全4チームの料理を見てみましょう♪

みなさん調理方法を工夫して様々な料理が完成しました☆

だしを活用して普段のご飯で健康になりましょう!

是非お試しください☆

 

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