普代の漁港

撮影日 2017/03/15
撮影場所 普代村にある7つの漁港
コメント それぞれの漁港の紹介です!

普代村の産業基盤である水産業。黒崎沖は三陸漁港の心臓部とも呼ばれています。

この水産業を支える漁港は、普代村内に7箇所あります。

太田名部漁港

太田名部漁港は普代村の漁業基地。

秋の時期は秋鮭定置網や、普代村のイベント「海フェスタ」などで賑わい

普代村の中心漁港として知られています。

堀内漁港

堀内駅から見える堀内漁港。

南北にのびる防波堤と赤灯台が特徴的です。

沢漁港

釣り人も集まる沢漁港。

堀内大橋と大沢橋梁も見え、絶景スポットです。

白井漁港

白井海岸駅から坂道を下りたところにある小さな漁港です。

力持漁港

この漁港の周りにある岩の中には弁慶が昔力比べをし、持ち上げたとされる大きな石があり

力持という地名がつけられたと言われています。漁港の近くには、この漁港を見守るように

せんま神社という神社が祀られています。

黒崎漁港

みちのく潮風トレイル普代村コースでも通過する黒崎漁港。

赤い祠が岩の上に建っているのが特徴的です。

弁天漁港

黒崎展望台の下にある弁天漁港(ネダリ浜

ここも黒崎漁港に続いてみちのく潮風トレイルのルートになっています。

秋の紅葉が美しく、観光客にも人気がある漁港です。

 

普代村を支える7つの漁港、是非一度お立ち寄りください!

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