しょいの口開け

撮影日 2017/03/19
撮影場所 まついそ公園
コメント 春の風物詩、マツモやフノリなどの刈り取りの様子です!

普代の海には、その時期によって様々な漁の解禁日があり、その日を口開けと呼びます。

夏はウニの口開け、冬はアワビの口開けなどと言われ、

春の風物詩は「しょいの口開け」です。

しょいの口開けは、マツモ・イワノリ・フノリなど、この季節の海藻類の漁のことを言います。

ハサミやナイフなどを手にして、漁家の皆さんが刈り取り、

しょって(背負って)帰るということから、このような言葉になったのだそうです。

マツモは三陸特産の高級海藻で、

特に普代産のマツモは磯の香りが高く風味が良いと評判です。

味噌汁やお吸い物、酢の物にして食べるのが一般的ですが、

地元の方は卵とじや大根おろしにして和えたりしても美味しいとのことでした!

まだまだ冷たい海の水に耐えながらも、一つ一つ手でとった

普代の海藻、是非一度ご家庭でお試しくださいね♪

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