手作り豆腐

撮影日 2017/03/23
撮影場所 堀内机地区
コメント 大豆から育てて手作り豆腐を作る様子です

普代のあっぱ(お母さん)は料理がうまい!

いつも美味しい郷土料理を作ってくれる、堀内机の丹治さん。

今回は、手作りで豆腐を作るとのことでしたので、その様子をご紹介します!

豆腐作りに重要な大豆。この大豆は丹治さん夫婦が育てたものです!

水に漬けていた大豆を、専用の機械で粉砕します。

そして、お湯が入った大きな釜へいれ、煮込みます。

煮たら、それをこし布にすくい入れます。

こし布を絞り、この時のしぼり汁が豆乳です。

できたての豆乳を頂きました〜!温かくて豆の香りやコクが美味しい♪

こし布に残った大豆のかすが「おから」と呼ばれます!

しぼり汁(豆乳)に、ゆっくりと溶いたにがりを入れ、混ぜていきます。

このとき、ゆっくりと時間をかけて入れて混ぜるのが柔らかい豆腐を作るコツだそう!

これを何回か続けていくと、ゆっくりと固形状になっていきます。

固形状になったら水分を抜き、豆腐箱へ。

全て流し込んだら押し蓋をして、重石を置き、固まるまで待ちます♪

固まったら真っ白くて柔らかい豆腐の完成です〜!!

長年の技で、指の長さで均一に綺麗に切っていました!

出来上がった豆腐にさっそく串をさして、味噌をつけて田楽豆腐に。

にんにくの効いた味噌に、柔らかくて熱々な豆腐は最高に美味しい!

なんとも贅沢な時間でした。

もちろん、おからも無駄にはしませんよ!

おからを使って普代の郷土料理でもご紹介した「きらずだんつ」も作って頂きました!

おからの優しい味、そしてクルミがアクセントになって、何個でも食べられそうです!

美味しい料理と、優しい時間。

普代村に来るとそんなホッとする一時が過ごせますよ。

是非普代村の人たちに会いに来てくださいね〜!

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