みんなの健康づくりハウス

撮影日 2017/03/29
撮影場所 保健センター
コメント 丈夫で使える!簡単新聞紙バックを作ろう

今回の健康づくりハウスは

「丈夫で使える!簡単新聞バックを作ろう!」

新聞紙を使ってバックをみんなで作りました

その合間で懐かしのおやつ「がんづき」をつくり、

砂糖の講話が行われました

 

最初は新聞バック作りです

15名の方に参加していただき、講師の方に教えていただきながら作りました

大人から子どもまで、皆さん楽しそうに作っていました

普代村では隣近所におすそ分けをする時に使う方もいらっしゃるそうですよ!

完成したバックにとても喜んでいましたよ♪

そこで、新聞バックの作り方をご紹介いたします

材料
新聞紙 1枚
のり
新聞紙一枚を半分に切り、半分に切った一枚をさらに4つに切ります。
二枚は斜めから巻いて棒状に。
一枚はさらに4つに切ってその2枚を使います。
 

最初に上の端を1cmほど折ります。
1cm折ったところにのりをつけ半分に折り、貼り付けます。
端を10cmほど折ります。
10cm折ったところを反対側へ10cm差し込み、筒状になるように貼り付けます。
のり付けした部分が上になるように置きます。
半分に折ります。
戻して、線のところに合わせて写真のように折ります。
折った部分に合わせるように開きます。
底の部分になります。
下の部分を折り、のり付けします。
上の部分も同じように折り、のり付けします。
底の部分に合わせて両端を折ります。
開いてみましょう。
小さく切った新聞紙2枚と棒を用意します。
小さく切った紙は半分に折り、棒はアーチを作るように曲げます。
アーチを作った棒を小さい紙で挟み込むようにしてのりで貼り付けます。
さらにそれを片面にのりを付け本体に貼り付けます。

完成した新聞バックがこちらです☆

皆さんも作ってみて下さいね☆

 

続いては懐かしのおやつ「がんづき」作りです

材料(4人分)

薄力粉  300g
食用重曹 大さじ2
卵    1個
砂糖   200g
牛乳   180cc
サラダ油 大さじ1
酢    100cc
黒ゴマ  適量

砂糖の分量を量り、200gの砂糖はこのくらいの量なんだということを

目で確認します

普段は知らず知らずに食べている砂糖ですが、目で確認することでその量が実感できます

黒ゴマ以外の材料をすべてボールに入れ混ぜていきます

混ぜた生地を型に流しいれ、最後に黒ゴマをちらします

蒸し器にセットし、強火で10分、中火で40分蒸します

竹串などで生地をさし、くっつかなければ完成です♪

がんづきが蒸し上がるのを待っている間に砂糖の講話です

砂糖の原料はみなさんご存知!さとうきびとてん菜(ビート)です

その種類は約20種類あるとされています

砂糖にはたくさんのいい効果があるんですよ!

砂糖を取ると、脳からストレス解消ホルモンが分泌されます

疲れた時によく食べたくなりますよね!

食品へ使うと、腐敗を防いだり、お肉を柔らかくしたり、魚や肉の

消臭効果もあるんですよ!

それでも取りすぎはよくないですよね・・・

日本人に必要な1日の糖質は100g程度とされています

知らないうちに取りすぎている糖質を意識することによって

減らし、肥満や糖尿病、虫歯などを防ぎましょう

 

さあ!がんづきの様子を見てみましょう!

中まで火が通っているか確認します

ふっくら甘い「がんづき」の出来上がりです♪

チームごとに作ったがんづきをみなさんで食べながら

それぞれの違いについて話していました

がんづきを蒸したときに割れないコツは、

生地を混ぜる時に泡を立てないように混ぜることだそうですよ!

みなさんも是非ご家庭で作ってみてください☆

ぶらふだいのトップへ戻る