ワカメ漁

撮影日 2017/03/30
撮影場所 太田名部漁港
コメント 普代の良質ワカメの漁の様子です

品質が良く、肉厚で美味しいと評判の普代村産ワカメ。

そのワカメの収穫は3月の下旬から約1ヶ月間行われます。

普代村でも、漁家の春の風物詩となったワカメ漁が始まりました。

養殖ワカメは10月末に、養殖棚に種をつけ、普代村の寒い冬の海でじっくり成長。

2月には何度か間引きをして更に成長させ、収穫を迎えます。

 

ワカメ漁は、夜12時に出港し養殖場へ向かいます。

約1時間の作業で船満杯にワカメを積んで船は帰港します。

陸に上げられたワカメは、茎・メカブ・ワカメの葉先を切り落とす

選別作業が漁家総出で行われます。

朝8時。選別されたワカメは運ばれボイルの作業に入ります

たくさんの海水を海から引き、熱したところにワカメを入れボイルしていきます

さらに冷たい海水で冷やします

ボイルしたワカメは鮮やかな緑色になりました

このワカメは食卓に並んだり、村漁業協同組合に買い取られ

各業者に販売されます。

普代の肉厚で良質なワカメを、是非一度お召し上がりください!

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