昆布漁

撮影日 2017/05/19
撮影場所 太田名部沖
コメント こんぶ漁

昆布漁が始まってから間もなく、昆布漁で沖合いへと向かう漁師さんの船に同行させてもらいました。

本日2回目の漁に乗船させてもらいます。

漁は暗いうちから出港します。

ちょうど朝日が昇ってきました。

漁場へ着くと、浮玉の下の養殖施設から昆布を引き上げ、クレーンで船に積み込んでいきます。

引き上げられた昆布はかなり長く、見上げるほどの高さです。

積み込む際には、昆布の下の色が変わっている部分(昆布同士がぶつかり合い擦れたところ)をカットしていきます。

刈り取り作業はこれの繰り返しになりますが、かなり体力を使うことがわかります。

この間、休憩もなくひたすら刈り取りを行います。

昆布が山のようになると、作業を終え漁港へと向かいます。

漁港へ到着すると、昆布はトラックへ積み込まれそのまま加工場に運び「すき昆布」へと加工されます。

漁師さんが丹精込めて育てた普代の昆布!

まさに普代の産業の土台を支えている「縁の下の力持ち!」ですね!

すき昆布の加工現場はこちら!

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