いわて県北三大麺発表会 〜3町村の魅力発信〜

撮影日 2017/08/08
撮影場所 ホテルメトロポリタン盛岡ニューウィング
コメント 県北の三大麺誕生

8月8日。盛岡市にある、ホテルメトロポリタン盛岡ニューウィングで

いわて県北三大麺」の発表会がありました。

 

県北三大麺とは

普代村の「ふだい昆布らーめん(ラーメン)」

 

軽米町の「軽米えごまめん(冷麦)」

 

洋野町の「洋野ほうれん草めん(うどん)」

この3つの麺になります。

岩手県の三大麺といえば、冷麺・じゃじゃ麺・わんこそば ですが、

岩手県の県北3町村、普代村、軽米町、洋野町では、共同で地域の特産品を使った3種類の麺を開発。「いわて県北三大麺」が誕生しました。

今回の発表会は、この3つの商品の開発を契機に、試食や商談を通じて生産者と地域内外の関係者との交流を図るとこにより、3町村の魅力を広く発信し、地域食材のブランド化を促進することを目的として行われました。

三大麺の開発に携わった、

岩手県食のプロフェッショナルチーム アドバイザー 小野寺 惠 さん

 

ビタミンカラー(グリーン)を基調とし、健康麺として売り出したい。美容と健康のために、女性にも是非、食していただきたい」と三大麺への思いを述べる小野寺さん。

 

いよいよ試食へ。

それぞれの麺の特徴、味をしっかりと噛みしめる県の担当者や量販店のバイヤー

 

軽米町の「軽米えごまめん」、洋野町の「洋野ほうれん草めん」は、発表会当日に地元物産店でのみ販売となりましたが、今月11日から県内量販店でも販売を開始しました。

※県内量販店:ななっく(株)、賢治の土(株)、岩手県産(株)など

普代村の「ふだい昆布らーめん」は、今年2月10日にすでに発表会を行い、同月20日には、県内6店舗と「ふだいのアンテナショップあいで」で試験販売を開始。4月からは県内で先行販売していました。(2月の昆布らーめん発表会の様子はこちら。

そのため、今回の発表会では普代村のプレゼンテーションは行われませんでしたが、会場の一角には3町村の特産品コーナーが設けられ、担当者がそれぞれ、麺や地元商品の魅力をアピールしました。

三大麺はいずれも1袋2食入りで、「ふだい昆布らーめん」は税込330円

「軽米えごまめん」「洋野ほうれん草めん」は共に税込292円で販売しています。

パッケージ・味ともに完成しているので、これからはイメージのアピール、販路の拡大が課題のようです。

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