特産品情報

ふだい昆布ら~めん

普代といえば、昆布。
昆布は、毎年、12月中旬、5㎝ほどの昆布の種子がついた、タコ糸をロープに植えつけ、親潮(寒流)と黒潮(暖流)がぶつかり多くの魚が集まる場所となっている三陸沿岸の沖合で育てられます。

【種子】

【ロープに植えつけた昆布を沖合の養殖場へ】

収穫は、翌年5月~6月初旬。
成長過程の若い養殖昆布を海から水揚げし昆布は、半年ほどの期間で、長さ5メートルにもなります。


【収穫時の昆布】

刈り取られた昆布は、村特産の「すき昆布」へ加工しますが、その際、すき昆布に使用するには、幅の狭い、昆布の頭や根っこの部分を以前は廃棄しておりました。
その未利用の部分を有効活用し、美味しく提供できる商品として、普代村昆布大使 小野寺惠先生監修の下、ふだいの昆布らーめんが誕生しました。

昆布らーめん

つるっとしたモチモチな食感に、ほんのり昆布の風味が活きています昆布らーめん。

おススメは、冷やしでのご提案です。
中華スープや麺つゆにつけて、昆布らーめんののど越しをぜひ、ご堪能ください。




小野寺惠先生 【プロフィール】
東京都出身。岩手県盛岡市在住。
地産地消料理を盛岡市向中野のメグミキッチンスタジオや、テレビ、新聞などのメディアで指導。
また岩手県「食のプロフェッショナルチーム」アドバイザーとして、岩手県の各市町村に出向いて料理指導や地域特産品を使った新商品やレストランメニューの見直しや新メニューの開発などを行っている。
平成27年1月16日より「普代村昆布大使」に就任。
その他の詳細のプロフィール情報は、こちらをご参照ください。