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鵜鳥神楽定期公演「神楽の日~青の国編~」の開催について

2019年03月26日

 昨年9月から始まった鵜鳥神楽定期公演は、1月から3月の巡行期間を終え、今年は4月から開催されます。全4回の公演予定となっております。本公演の特徴は鵜鳥神楽のほか岩手県北周辺市町村の神楽団体をお招きし、神楽の舞をご披露いただきます。これまで見たことがない神楽団体との出会いもまた楽しみの一つに。神楽の魅力に大いに触れていただきたいと思っております。

日時及び招待団体

【毎月第3日曜日 11:00~14:30】

2019年度開催日

①  4月21日(日) 11:00~14:30頃  山内神楽(軽米町)

②  6月23日(日) 11:00~14:30頃  江刺家神楽(九戸村) ※6月は第4日曜日

③  9月15日(日) 11:00~14:30頃  田中新山社神楽(一戸町)

④ 11月17日(日) 11:00~14:30頃  駒ヶ嶺新山神楽(二戸市)

場所

国民宿舎くろさき荘

〒028-8351 岩手県下閉伊郡普代村2-84-4 ℡0194-35-2611 FAX0149-35-2872

http://kurosakisou.jp

鵜鳥神楽とは

岩手県普代村卯子酉山山頂付近に鎮座する「鵜鳥神社」に古くから伝わる山伏神楽です。鵜の鳥神社の御霊を宿した獅子頭「権現様」を携えて、毎年1がつから3月に陸中沿岸を北廻り(久慈方面)南回り(釜石方面と各年で巡行しています。長年、広範囲にわたり集落を廻り、大漁成就・五穀豊穣や家内安全などの祈祷の舞により、地域の人々のために幸福をもたらし、広く篤く信仰されています。山伏が盛んにいたころから大きく時代が変わっても、このように広範囲にわたり巡行する廻り神楽が今日まで脈々と息づいていることは全国的にも類例がなく極めて貴重であることから、平成27年3月2日に国の重要無形民俗文化財に指定されました。

鵜鳥神楽弁当販売

神楽の日~青の国編~では鵜鳥神楽の演目にちなんだ弁当を販売しています。

各開催日とも限定50個の販売。価格は1つ1,500円

 

皆様のお越しをお待ちしております。